2017.01.27給湯器や配管内水の凍結にご注意ください

氷点下まで気温が下がるこの時期は、ガス給湯器や配管内の水が凍結してお湯がでなくなることがあります。故障や凍結防止のために以下の点にご留意ください。

1.給湯器の電源プラグをコンセントから抜かない、電気ブレーカーは落とさない
給湯器には、気温が下がって配管内の水が凍らないように、自動的にONにする電気ヒーター(凍結防止ヒーター)を内蔵しているものがあります。給湯器の電源コンセントを抜いたり、電気ブレーカーが落ちていると、作動できません。電源コンセントを抜いたり、電気のブレーカーは落とさないでください。

2.追い炊き機能付き風呂釜は、循環金具から5cm以上の水を浴槽に溜めておく
給湯器の凍結防止機能装置が作動すると、ポンプが自動運転する場合があります。
残り湯を捨てずに、循環金具の5cmぐらい上まで残しておいてください。循環金具の上部まで水がないと、ポンプが空運転し、故障の原因となる場合があります。
※深夜や早朝に風呂ポンプが作動する場合がありますが、異常ではありません。